ベルベットの詩 / back number 歌詞

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ベルベットの詩 / back number
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ベルベットの詩 歌詞


[よみ:べるべっとのうた]
歌手:back number
作詞:清水依与吏
作曲:清水依与吏

心が擦り切れて
ギシギシと軋む音が
聞こえないように
大きな声で歌おう

理不尽が多すぎて
いつの間にかそれに慣れて
僕は自由だと
もう忘れてしまいそう

ああ うるさく つたなく
産声のように遠く響け

あるがままの姿で
自分のままで生きさせて
決して楽ではないが
きっと人生は素晴らしい

青くさい
なんて青くさい
綺麗事だって言われても
いいんだ 夢見る空は
いつだって青一色でいい

恐れない 人はいない
追いかけて来る震えを
振り解くように
誰もが走っている

人がさ 繊細で
でもとても残酷だって事
僕もそうだと
実はもう知っている

ああ 嫌だ 悲しいね
痛みを抱き締めて進め

あるがままの姿で
自分のままで生きさせて
正直者は馬鹿をみるが
きっと人生は素晴らしい

下らない
なんて下らない
無駄な事だって言われても
いいんだ 下を見ないで
ひたすら登って行けたらいい

心が擦り切れて
ギシギシと軋む音が
聞こえないように
大きな声で歌おう

あるがままの姿で
自分のままで生きさせて
努力は実りづらいが
きっと人生は素晴らしい

泥くさい
なんて泥くさい
だからこそ綺麗な綺麗な虹を
見つける権利がある

音がさ 外れても
たとえ口塞がれても
僕は僕だと
自分の声で歌おう

代わりはいないと
自分の声で歌おう

映画「アキラとあきら」主題歌
アルバム「ユーモア」収録曲


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ベルベットの詩の一言メモ

叫ぶように歌うことで自分を守ろうとする強さと、同時に壊れそうなほど敏感な心が混ざり合っているのが伝わってきました。毎日の理不尽に慣れていく自分を見つめながらも、自分らしくいたいという意志をあきらめない姿が誠実に響きます。格好つけずに泥にまみれて進む勇気や、恥ずかしいと思われても夢を追い続ける潔さに励まされました。誰もが怖さや震えを抱えて前に進んでいるという視点が優しく、孤独ではないと感じさせる温度があります。言葉がうまく合わなくても自分の声を信じて発することの大切さを教えてくれて、完璧でなくても価値があるという励ましが伝わってきます。批判や冷笑にめげずに、自分のペースで登り続ける意欲がにじみ出ていて、読んだ人の背中をそっと押すような親しみやすさがありました。悲しみや痛みを抱えながらも生きることの尊さを素直に認める言葉が多く、読むと自分ももう一度だけ声を出してみようという気持ちになれます。最後まで自分を信じて声にすることを選んでいる点が清々しく、日々の小さな努力がやがて意味を持つとそっと伝えてくれる文章だと受け取りました。
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