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雨上がり|くるり 歌詞

「雨上がり」歌詞


[よみ:あめあがり]
歌手:くるり 作詞:岸田繁
作曲:岸田繁
アルバム「NIKKI」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
雨上がりの空の向こうで 君は今日も手を振る
僕は今も答え合わせ ずいぶん前を歩いてる

とても小さな君はうつむく
今こんなふうにしておくれよ

肩を抱いて 忘れないで つまらない笑顔のままで
この時間がたった一つの僕らをつなぐ日になるように

今何時だろうか 君は何処へ行く
つむじ風舞うこころに届けよ

夜が明けたら光の向こうで ガラス玉みたく溶けよう
ひとつになって ふたりになって まばたきしてこぼれた
涙の色は桜のようで
頬をつたえば あの海のいろ


雨上がりの一言メモ

雨が上がった後の澄んだ景色の中で、大切な人と心を通わせようとする純粋な願いが綴られていました。過ぎ去る時間の中で、たった一つの繋がりを信じる切なさが、涙の色を借りて美しく表現されています。光に溶けてひとつになりたいという深い愛情が、温かい余韻をいつまでも残してくれました。

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