僕は虹色の天使 君をさらってゆく
涙乾いた頬には さよならの口づけを
雨が止んできた 飛べない僕達は
同じとこぐるぐる
僕は虹色の天使 君をさらってゆく
涙乾いた頬には さよならの合図を
僕は錆色の羽根を ちぎって飛べなくなるかな
君の顔忘れちゃうよ
今すぐ思い出すよ
見てごらんよ ここは青空の墓場さ
行く宛てのない世界
僕は虹色の天使 君をさらってゆく
涙乾いた頬には さよならの口づけを
僕は虹色の天使 君をさらってゆく
涙乾いた頬には さよならの合図を
[ Romaji ]
どこか現実離れした幻想的な世界観が広がり、切ない別れの予感に胸が締め付けられました。消えてしまいそうな危うさを持つ存在が、必死に誰かを想い出そうとする姿がとても愛おしかったです。失われていくものへの悲しみと、それでも残る情景の美しさが静かに同居していました。