いつもなら気にしない
僕は退屈でしょうがない
ビルの隙間っ風
明日も雨降りりりんりん
チャリキ乗って走ってずぶ濡れになって
びしょびしょいうよ川の音
さみしがったってしょうがないけど
魚とあいづち いい男
なんにもないな使い道
明日も雨降りりりんりん
シャンプー泡立つりりんりん
僕は内緒で旅立つ
あぁ
りんりんりん りーんりんりん
いつかは僕もここを去る
りんりんりん りーんりんりん
さみしい気持ちの答えだよ
[ Romaji ]
雨の日のけだるさと、そこから抜け出そうとする小さな決意が混ざり合った不思議な空気感がありました。退屈な日常の中で、ふと自分だけの秘密の旅を計画するようなワクワクした気持ちが伝わってきます。切なさを抱えつつも、軽やかに場所を変えていこうとする姿が心に残りました。