POP SONG / 米津玄師 歌詞

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POP SONG / 米津玄師
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POP SONG 歌詞


[よみ:ぽっぷそんぐ]
歌手:米津玄師
作詞:米津玄師
作曲:米津玄師

ちゃらけた愛を歌ってるベイビー 煌めいてシックなメロディ
誰も見当たらない 夜がまたひとつ
頭空っぽチープなハーモニー 誰だって愛されたいのに
いらないことばかり 口をつく始末

どうしちゃったの皆 そんな面で見んな
まともじゃないよあなた方 あー喧々諤々さんざっぱら
雨に唄えば なんて晴れやかだ
さぞかし大層楽しかろ あーりんりんらんらんあっぱっぱらぱー

1 2 3 で愛を込めて もう一生遊ぼうぜ
準備してきたもの全てばら撒いて
そうさどうせ何もかも 全部くだらねえ
君だけの歌歌ってくれ
それもまた全部くだらねえ

だらけた恋がしたいのさレイディ モラリスト呆れるセオリー
嫌なことばかり 春が過ぎていく
猫足のバスタブでフライバイ 飛んじゃってお茶の子さいさい
唱える呪文は ビビデバビビデブー

我がストーリー 愛の成す通り
生きてたい夢中に 全てが遊びの様に
異常にくだらねえよ何もかも
君だけの歌歌ってくれ

どうかしてる どうかしてる あいつもそいつもみんな変だ
ちょっとついていけない 楽しめない イカれてるエクスタシー
どうかしてる どうかしてる 全てが全部くだらねえんだ
君だけの歌歌ってくれ

素晴らしいほど馬鹿馬鹿しい
これぞ求めていた人生
君は誰だ 教えてくれよ
どうせ何もないだろう?

喧しいこと甚だしい
これぞ価値のある人生
誰でもいいけど君がいいんだよ
愛を歌っておくれ

それもまた全部くだらねえ

「PlayStation」CMソング
アルバム「LOST CORNER」収録曲


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POP SONGの一言メモ

夜更けの街を軽やかに駆け抜ける風みたいな勢いを感じました。まじめさとふざけ心が押し合いへし合いしながら、笑い飛ばす力に変わっていくところが痛快でした。きれいごとを並べるより、自分の調子で鳴らす音に体温が宿ると気づかされます。世界がちょっと騒がしくて合わせづらい瞬間でも、肩の力を抜いて「好き」を前に置く姿勢が心地よかったです。くだらないと笑い切る強さは乱暴ではなく、悩みを小さくたたむ知恵として響きました。ばらばらの思いをリズムでまとめて、無駄だって思えるものに光を当てる遊び心が鮮やかでした。背伸びしない本音がテンポよく跳ねて、ふと笑顔がこぼれる瞬間を連れてきます。誰かの正しさに追い立てられないで、自分の鼓動を信じて楽しむ流儀がすっと入ってきました。退屈な日にも調子を取り戻せる合図のようで、ほどよい混沌が生きる面白さを思い出させてくれます。嬉しさも不満もまとめて踊らせる勢いがあり、今日を遊ぶ勇気をそっと背中に貼ってくれるようでした。
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