渚 / くるり 歌詞

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渚 / くるり
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渚 歌詞


[よみ:なぎさ]
歌手:くるり
作詞:Shigeru Kishida
作曲:Shigeru Kishida

誰も知らない 心の窓辺
渚に立てど 風下 暮れぬ
心の凪を ひた隠してまで
誰ぞ守れぬ 己のことと

離れ小島に 流れ着くころ
誰も知らない心は 遊ぶ

君はひとりで そよぐ風に乗る
誰にもかまけず さよならの色を
撒いて 集めた 落穂の夢を
詠み人知らずと ただ嘆くまま

誰も知らない 心の窓辺
渚は今宵も しらばっくれてる
寄せては返す 波音に埋もれ
心の凪を水鏡に映す

誰も知らない 愛の行方を
思うがままに 操る夢を

想いは果てず 着の身着のまま
渚に立てば 彼の地は遠く
寄せては返す 波音は遠く
行方知れず 吐息は近く

誰も知らない 心の窓辺
渚は今宵も しらばっくれてる
寄せては返す 波音に埋もれ
心の凪を水鏡に映す

アルバム「天才の愛」収録曲


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渚の一言メモ

誰にも見せない心の静寂を、寄せては返す渚の波音に重ねて表現する感性が非常に繊細でした。己を守るために孤独を選び、風に乗ってさよならを撒く姿は、孤高でどこか神聖ですらあります。水鏡に映る凪いだ心が、愛の行方さえも操るような深い思索の海へと、私を誘ってくれるような気がしました。
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