絶対 運命だって 僕が確信したのは
あんな人混みの中で君とばったり会ったこと
渋谷に出かけるなんて滅多にない僕なのに
あの日の予定変更して 一人で行ったんだ
Wow...
スペイン坂を降りて 帰ろうと思った時
階段を登って来た君と目が合った
僕たちはなぜだか 笑ってしまったね
「何でここにいるの?」お互いに驚いて
偶然の確率 計算しても答えは出ない
待ち合わせたって 会えないことがある
それなのに 何か不思議な力に(引き寄せられて)
自分のその秘密に気づかされる
Wow...
センター街の方へ 二人で歩きながら
もし誰かに見られたら誤解されちゃうね
唐突に思ったよ 冷やかされたいって…
ここで会ったことに きっと意味があるんだ
偶然はいつでも何かの答え教えてくれる
思っていたって言い出せないことばかり
でも今日だけはどこか違う(僕じゃない僕)
どこからか勇気が出て来るんだ
どうせならば僕たちはこのまま
付き合っちゃってもいいよねなんて
冗談っぽく言葉にはしてみたけど どうなんだろう?
君が頷いて見えたよ それは本気なのかな
この次会えるのは 必然であって欲しい
何でここに
「何でここにいるの?」お互いに驚いて
偶然の確率 計算しても答えは出ない
待ち合わせたって 会えないことがある
それなのに 何か不思議な力に(引き寄せられて)
自分のその秘密に気づかされる
[ Romaji ]
多くの人々が行き交う街中で、偶然の重なりから運命を感じ取る瞬間の驚きと喜びが鮮やかに描かれています。予定外の行動がもたらした奇跡を、単なる確率ではなく特別な意味として受け入れる姿が非常にロマンチックでした。何気ない冗談から新しい関係が始まる予感に満ちたラストは、勇気を出して一歩踏み出すことの素晴らしさを教えてくれます。