下北漁歌 / 細川たかし 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 細川たかし > 下北漁歌

下北漁歌 歌詞


[よみ:しもきたりょうか]
歌手:細川たかし
作詞:松井由利夫
作曲:聖川湧

窓の氷柱(つらら)を 二つに折って
酒にぶちこみ 一気に飲み干す 茶碗酒
時化(しけ)こは勝てない ヤン衆カモメ
嬉しがるのは お白粧(しろい)カモメ
それも イッチャナ
ここはさいはて 下北大間崎

情(なさけ)重ねりゃ 深みにはまる
袖(そで)をふるにも 振れぬ未練の 潮けむり
一日延ばしじゃ 錨(いかり)が錆(さ)びる
海の男の 根性も鈍る
それも イッチャナ
夢もしばれる 下北大間崎

お国訛(なま)りで つないだ酒も
歌で中〆 浜の酒場は 演歌節
烏賊(いか)干し簾(すだれ)に 山背が走りゃ
風の向うに 故郷が見える
それも イッチャナ
波の花咲く 下北大間崎

細川たかしの人気ランキング

細川たかしの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.