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youthful days 歌詞 [よみ:ゆーすふるでいず]
にわか雨が通り過ぎてった午後に 水溜まりは空を映し出している 二つの車輪で 僕らそれに飛び込んだ 羽のように広がって 水しぶきがあがって 君は笑う 悪戯(いたずら)に ニヤニヤと 僕も笑う 声を上げ ゲラゲラと 歪(ゆが)んだ景色に取り囲まれても 君を抱いたら 不安は姿を消すんだ
胸の鐘の音(ね)を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで あらわに心をさらしてよ ずっと二人でいられたらいい
「サボテンが赤い花を付けたよ」と言って 「急いでおいで」って僕に催促をする 何回も繰り返し 僕ら乾杯をしたんだ だけど朝になって 花はしおれてしまって 君の指 花びらを撫でてたろう 僕は思う その仕草 セクシーだと 表通りには花もないくせに トゲが多いから 油断していると刺さるや
胸の鐘の音を鳴らしてよ 切ないほどの抱擁とキスで 乾いた心を濡らしてよ ただ二人でいられたらいい
生臭くて柔らかい温もりを抱きしめる時 (I got back youthful days)(I got back youthful days) くすぐったい様な乱暴に君の本能が応じてる時 (I got back youthful days)(I got back youthful days) 苦しさにも似た感情に もう名前なんてなくていいんだよ (I got back youthful days)(I got back youthful days) 日常が押し殺してきた 剥き出しの自分を感じる
繋いだ手を放さないでよ 腐敗のムードを かわして明日を奪うんだ
胸の鐘の音(ね)を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで あらわに心をさらしてよ ずっと二人でいられたらいい いつも二人でいられたらいい
ドラマ「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」主題歌 アルバム「Mr.Children 2001-2005<micro>」収録曲
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youthful daysの一言メモ
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若さの衝動と愛情の熱が重なり合い、鮮烈な感覚が全体に広がっていました。雨上がりの情景や戯れの笑いが描かれることで、日常の中に潜む自由さや無邪気さが際立ち、そこに寄り添う関係の強さが感じられます。抱擁やキスに込められた激しさは、ただの甘さではなく心の奥にある不安や渇きを癒す力として描かれていて、愛の持つ多面性が鮮やかでした。繰り返されるフレーズがリズムを生み、感情の高まりを強調することで、若さ特有の勢いと切実さが伝わってきます。日常に押し殺されていた自分を解き放つ瞬間が描かれることで、愛が人を自由にし、未来を奪い返す力を持つことを示していました。二人で過ごす時間が永遠であってほしいという願いが強く響き、情熱と希望が交錯する世界が広がっていました。 |
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