僕の中の君|歌詞 STARDUST REVUE

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僕の中の君 STARDUST REVUE
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「僕の中の君」歌詞


[よみ:ぼくのなかのきみ]
歌手:

STARDUST REVUE

作詞:根本要
作曲:根本要
声にもならぬほど 震えた唇が
不意にその名前を そっと呟く

愛した日々だけが まぶたに住みついて
わざと消せないように 心も閉じたまま

涙枯れるほど 乾いた記憶だけ

君の中に僕はもういない
愛し合っていたはずなのに
僕の中の君はこんなにも
鈍く輝いて
息を止めるほど 僕を苦しめる

別れの痛みなら 何度も乗り越えてる
なのに初めてのように ため息凍える

哀しみ にじむ街 切なさも拭えずに
弱さ隠せないなら 泣いてしまえばいいのに

何が変わったの 時を戻せたら

今日も変わらずに時は刻み
さよならも言えないままに
ひとり佇む影が おいてきぼりの夕暮れを
帰さないように ギュッと抱きしめる

指の隙間こぼ落ちた愛 今も砂のように
積もり積もるだけ
君の中に僕はもういない
愛し合っていたはずなのに
僕の中の君はこんなにも
鈍く輝いて
息を止めるほど 僕を苦しめる

アルバム「年中模索」収録曲



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