最悪な春|歌詞 森山直太朗

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最悪な春 森山直太朗
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「最悪な春」歌詞


[よみ:さいあくなはる]
歌手:森山直太朗 作詞:御徒町凧
作曲:森山直太朗
絵に描いたような空と 空に描いたような絵があって
どっちの方がステキと 驚くような日の光 見つけた頃に忘れちゃう

音を消したテレビが 止まって見えるようなことがあって
ドクダミを摘んだら お茶にして飲もうか それは誰の提案

卒業式もなくなった 全米が泣いたロードショー

最悪な な な なのになぜ お腹ばっかり減るんだろ
最悪な な な 春のせいさ 虞美人草が揺れている

人のいなくなったカフェの なんも面白くない本だって
ないってことはないんだし それだけじゃない白と黒 寄らないように混ざり合う

放っておいてくれないか 待ち焦がれてるニューデイズ

最悪な な な なんてまた すぐに上から塗り替えられちゃう
最悪な な な 春がほら 歩道橋から見つめてる

どこからどう見ても どこをどう切っても これはきっと最悪な春
最悪な こ の 春をずっと 僕は 僕らは 忘れないだろう

最悪な な な なのになぜ お腹ばっかり減るんだろ
最悪な な な 春のせいさ 虞美人草が揺れている

最悪な な な なんてまた すぐに上から塗り替えられちゃう
最悪な な な 春がほら 歩道橋から見つめてる

虞美人草が揺れている

な な な…

アルバム「素晴らしい世界」収録曲



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