時の流れは 水のように きれいなまま
風を受けて 雲のように ただようはず
今どこですか 真っさらな道
そばにおいでよ 背中に舞う 蝶のように
今まで君は どこの誰と遊んでたの
星の欠片を 集めて今こしらえるよ
愛のかたちは 春の日差しのよう
とても 小さな命のよう
夏が 終われば これくらいの花が
君の背丈を 追い越すだろう
君の瞳は まるで水のように
きれいな ままだよ ever ever green
[ Romaji ]
流れる水や漂う雲のように、純粋な心を保ち続けることの美しさを静かに肯定してくれます。季節が巡り、成長していく命を慈しむ眼差しが、春の日差しのように温かく心に注がれました。変わらない透明感を持つ瞳を「常盤色」に例える感性が、いつまでも色褪せない普遍的な愛の形を教えてくれた気がします。