さっきの女の子 / くるり 歌詞

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さっきの女の子 / くるり
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さっきの女の子 歌詞


[よみ:さっきのおんなのこ]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

ずるずると滑って落っこちてく
未来への最終バスから
転げ落ちたんだよ分かるかい
取り残されたよ午前1時

そんな夢で目醒ましたら
やりきれないことばっかりで
素直になればなるほど僕は…
僕は誰にも負けない今日は眠る

頭の中でごろごろ
石の下で藻掻いてる
ハヤブサみたいに鋭い僕を
誰か助けてあげて 誰もいない

だらだらと時間は過ぎてく
無感動な夕暮れなんか見たくない
言葉じゃ言い得ない気持ちが死んでゆく
下らない話に夢中になるなよ

横浜過ぎてうとうと
電車のにおいほとほと
前の人が僕の好きな人に似てた
ありがとう僕はまだまだ行けるから

駅に着いたらてくてく
いつもより遅く歩く
さっきの女の子かわいかったな
下らないことばっかり考えたいから

アルバム「thaw」収録曲


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さっきの女の子の一言メモ

午前一時の孤独な夢から目覚め、やりきれない感情を抱えながらも、日常の些細な光景に救いを見出す姿がリアルです。電車で見かけた見知らぬ誰かに好きな人の面影を重ね、ありがとうと呟く優しさに心が和みました。下らないことばかり考えたいと願う背伸びしない等身大の歩みが、横浜の夜をてくてくと進んでいきます。
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