さよならは夢の中へ / Mr.Children 歌詞

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さよならは夢の中へ / Mr.Children
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さよならは夢の中へ 歌詞


[よみ:さよならはゆめのなかへ]
歌手:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿・小林武史

夢の続きのように
君の笑顔も霞んでく
恋に落ちたあの夜から
さよならが潜んでたのに
二人はぎりぎりのところで
想いをつなぎとめてる

交わす言葉にさえ
鋭く神経(こころ)尖らせて
嵐のような涙のあとは
激しく心を求める
誰のせいでもなく愛は
その傷口をひろげて

朝やけのビルの彼方へ
はばたく鳥のように
この胸の中を曇らす迷いを
大空高く飛ばして欲しい

さよならは 夢の中へ

矛盾だらけの My mind
自由っていう孤独に吹かれて
ほおづえをついて眺めてる
黄昏の光と影を

Don't say good-bye 偽りない想いは
Please don't cry 今も変わらぬ

二人でみつけた It's only love
それだけが僕に安らぎをくれた 苦しい時も
それは ただ一つの真実
いつしか全てはうつろう運命(さだめ)だとしても
今ならば きっと取り戻せる
二人出会った日の輝きを

さよならは夢の中へ

アルバム「versus」収録曲


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さよならは夢の中への一言メモ

愛の儚さと強さが交錯する様子が繊細に描かれていて、心に深い響きを残しました。別れの影が常に潜んでいるにもかかわらず、互いの想いを必死につなぎとめようとする姿勢には、人間らしい切実さが感じられます。涙や迷いに揺れながらも、真実の愛が安らぎを与えるという描写は、愛情の持つ救いの力を鮮やかに示していました。矛盾や孤独に翻弄されながらも、出会った日の輝きを取り戻そうとする意志が強く伝わり、過去と未来をつなぐ希望が描かれています。光と影が交差する場面は、人生の不確かさを象徴しながらも、そこにある温もりを信じる心を映し出していました。別れを夢の中へと閉じ込める表現は、現実の痛みを和らげるようであり、愛の永続性を願う気持ちが静かに広がっていました。
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