蜃気楼 / Mr.Children 歌詞

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蜃気楼 / Mr.Children
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蜃気楼 歌詞


[よみ:しんきろう]
歌手:Mr.Children
作詞:桜井和寿・小林武史
作曲:桜井和寿・小林武史

今じゃちょっとした笑い話
僕がずっと捕らわれてたコンプレックス
打たれても痛みすらないのは
タフになったのか? 麻痺したのか?

I will be there it's alright
呪文唱えるように
Everything gonna be alright

人はいつもないものねだり
崩れ去ってやっと気付く幸福
夢は一歩踏みはずせば虚像さ
今になって思い知らされてる

I will be there it's alright
手招きしてるボーダーライン
Everything gonna be alright
I will be there it's alright
壊れかけた孤独な心
Everything gonna be alright

心の何処かに 今でも潜んでいる
”気狂いピエロ”が

駆けずり回って追い続けた夢が
砂のように手の中をすりぬける
吹きすさぶ風に尋ねてみる
この道の行方を
今 すべき事は何?

I will be there it's alright
ゆがんでるボーダーライン
Everything gonna be alright
I will be there it's alright
手探りのシャドーパンチング
Everything gonna be alright

この胸の中を焦がして消える
夢は蜃気楼

I will be there it's alright
手招きしてるボーダーライン
Everything gonna be alright
I will be there it's alright
壊れかけた孤独な心
Everything gonna be alright
心の何処かに 今でも潜んでいる
”狂った果実”が

アルバム「versus」収録曲


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蜃気楼の一言メモ

心の奥に潜む不安や葛藤が鮮やかに描かれていて、強い印象を受けました。夢を追いかけながらも掴めないもどかしさや、手の中から砂のようにすり抜けていく儚さが伝わり、現実の厳しさを思い知らされるようでした。繰り返される言葉が呪文のように響き、壊れかけた心を支えようとする姿勢が力強く感じられます。過去に抱えていたコンプレックスを笑い話に変える場面からは、人が成長していく過程の複雑さが浮かびました。孤独や迷いを抱えながらも「大丈夫」と言い聞かせる姿勢は、弱さと強さが同時に存在しているようで、人間らしい温かさを感じます。吹きすさぶ風や揺らぐ境界線の描写は、未来への不安と希望を同時に映し出していて、心に深く響きました。夢が蜃気楼のように消えていく描写は切なくもありましたが、それでも前へ進もうとする意志が鮮やかに伝わり、読んでいると静かな勇気が広がるようでした。
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