トップページへ 新着情報 ランキング 詳細検索
ホーム > ポルノグラフィティ > うたかた


うたかた|ポルノグラフィティ 歌詞 (with Romaji)

「うたかた」歌詞


歌手:ポルノグラフィティ 作詞:岡野昭仁
作曲:ak.homma

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
夏の日に蜉蝣(かげろう)を見て
何故か愛しく感じた
羽音の調べは優しい子守歌に
土の中にかくれんぼ
そして地上に舞うのはわずかにして
息絶えまた土に還る

儚くも散り行く姿重なった

知らないうちにそこにあった
ただ押し寄せるあなたへの想い
胸は満ちて息が苦しい
どうか恋よ散らないでいて
還る場所はないはずだから

夜の海に光を灯す青い夜光虫
旅人が辿り行く道しるべなのか

薄明かり這いつくばっても行かなくちゃ

あなたまではひどく遠い
だけど足を止められない
道の途中は目に映らない
辿り着いた先にあなた
あなただけを捉えられたら

数多幾干(あまたいくせん)
うたかたと消えた想いを
空へと放って燦々と浴びてみようか

こんな気持を知っただけでも
幸せだと言えるのだろう
胸は爛(ただ)れ締め付けられても
どうか恋を咎(とが)めないで
せめてしんと眠りに就かせて


ポルノグラフィティの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

ポルノグラフィティの歌詞一覧
閲覧履歴

ポルノグラフィティ
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.