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旅路の女|永井裕子 歌詞

「旅路の女」歌詞


[よみ:たびじのおんな]
歌手:永井裕子 作詞:たかたかし
作曲:四方章人

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
雨が降るから 泣けるのか
窓うつ汽笛が 泣かすのか
港 みなとを
あなたたずねて 汽車から船に
春は瀬戸内 日が暮れて
汐(しお)嗚りきいてる かもめ宿

いつか逢えると 信じても
旅路の灯りに 瞳(め)がぬれる
港 みなとを
あなたたずねて 女がひとり
浜のさびれた 居酒屋で
お銚子ころがし 酒に泣く

西へ行っても だめだから
連絡船で 北へ行く
港 みなとを
あなたたずねて 秋から冬へ
星が流れる 岬町
明日はしあわせ 見えますか…


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