かずら橋恋唄 / 永井裕子 歌詞

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かずら橋恋唄 / 永井裕子
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かずら橋恋唄 歌詞


[よみ:かずらばしこいうた]
歌手:永井裕子
作詞:かず翼
作曲:四方章人

恋の道行き 邪魔するように
剣(つるぎ)おろしが 吹き渡る
一緒に生きると 決めました
決めてすべてを 捨てて来た
ゆらゆら祖谷(いや)の かずら橋
一人じゃ渡れぬ さだめ橋
これでいいかと 訊(き)くひとの
肩に紅葉の 紅が散る

どこで啼(な)くのか 山鳥たちの
声が渓間(たにま)に 谺(こだま)する
いにしえ平家の 落人(おちうど)の
恋も切なや 山ン中
ゆらゆら祖谷の かずら橋
逢いたさ一途の なみだ橋
夜叉(やしゃ)になります 菩薩(ぼさつ)にも
堕ちて悔いない 恋闇路(こいやみじ)

この手重ねた ぬくもりだけが
たったひとつの 道しるべ
後ろを振り向く このひとの
迷い叱って 雲間月(くもまづき)
ゆらゆら祖谷の かずら橋
明日(あす)へ着きたい さだめ橋
あなただけです もう私
薄い明りに 夢が舞う

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かずら橋恋唄の一言メモ

すべてを捨てて険しい道を選んだ二人の、揺るぎない愛と覚悟がドラマチックに表現されていました。足元の不安定なかずら橋を、相手の手の温もりだけを頼りに渡っていく姿には、運命を共にする強さが宿っています。迷いを叱ってくれる月明かりの下、明日を信じて闇夜を進む一途な情熱に、静かな感動を覚えました。
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