進めビートはゆっくり刻む
足早にならす確かめながら
涙を流すことだけ不安になるよ
この気持ちが止まらないように
それでも君は笑い続ける
何事も無かった様な顔して
僕はただそれを受け止めて いつか
止めた時間を元に戻すよ
裸足のままでゆく 何も見えなくなる
振り返ることなく 天国のドア叩く
天国のドア叩く
たったひとかけらの勇気があれば
ほんとうのやさしさがあれば
あなたを思う本当の心があれば
僕はすべてを失えるんだ
晴れわたる空の色 忘れない日々のこと
溶けてく景色はいつもこんなに迷ってるのに
8の字描くように無限のビート グライダー飛ぶよ
さよなら また明日言わなきゃいけないな
言わなきゃいけないな
[ Romaji ]
一歩一歩の歩みを確かめるような静かな決意と、無限に広がる未来への高揚感が混ざり合っていました。勇気や優しさが自分を変える力になると信じるひたむきな姿勢に、胸が熱くなります。迷いながらも前を見つめる眼差しが、晴れ渡る空のように清々しく心に残りました。