未練な女 / 島悦子 歌詞

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未練な女 / 島悦子
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未練な女 歌詞


[よみ:みれんなおんな]
歌手:島悦子
作詞:麻こよみ
作曲:三島大輔

消したつもりの 面影揺れて
胸に沁みます 淋しさが
未練な女と わかっていても
名前呼ぶたび 溢(あふ)れる涙
忘れたいのに 忘れられない
たそがれ 町の灯 小雨が滲(にじ)む

続くはずない 幸せなんて
知っていながら 夢を見た
愚かな女と わかっていても
腕に優しく 抱かれたあの日
忘れたいのに 忘れられない
信じていたいの あなたの嘘を

ひとりたたずむ 駅前通り
もしかあなたに 逢えるよで
未練な女と わかっていても
せめて も一度 逢わせて欲しい
忘れたいのに 忘れられない
優しい笑顔が まぶたに浮かぶ

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未練な女の一言メモ

忘れたいと願いながらも、面影を追い続けてしまう女性の揺れる恋心が、小雨の降る駅前通りに寂しく滲んでいます。未練だと自覚しながらも、優しい笑顔や腕の温もりを求めてしまう愚かさが、とても人間らしくて切ないです。嘘であっても信じていたいと願うほど深い愛情が、夕暮れの街灯の下で静かに涙を誘いました。
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