女ひとり迷い人 / 島悦子 歌詞

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女ひとり迷い人 / 島悦子
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女ひとり迷い人 歌詞


[よみ:おんなひとりまよいびと]
歌手:島悦子
作詞:Haruyo
作曲:三島大輔

サラララ サララと 風に舞う
指に絡む 肌に解ける 春の雪
サラララ サララと よみがえる
みれん心 女ひとり迷い人
「ねえ、胸が凍(こご)えるの」「ねえ、胸が苦しいの」
「ねえ、私ひとりでは生きられないの」
ふたり歩いた 岩手公園
遠くで ネオンも揺れてる…

サラララ サララと 川のうず
甘い言葉 耳に残る 下(しも)ノ橋
サラララ サララと 頬つたう
なみだ堪(こら)え 女ひとり迷い人
「ねえ、こころ震(ふる)えるの」「ねえ、こころ壊れるの」
「ねえ、私ひとりでは生きられないの」
ジッと佇(たたず)む 石割(いしわり)桜
お願い も一度会わせて…

「ねえ、胸が凍(こご)えるの」「ねえ、胸が苦しいの」
「ねえ、夢でもいいから抱いてほしいの」
白いアーチの 開運橋(かいうんばし)は
今でも 変わらず眩(まぶ)しい…

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女ひとり迷い人の一言メモ

風に舞う白い粒や遠くの明かりが目に浮かび、ひとりで立ち尽くす場面が深く胸に残りました。昔は誰かにすがりたくなった夜がありましたし、泣いてしまったこともありましたが、今は自分の気持ちを見つめ直そうとしています。川や橋の風景が静かに語りかけるようで、頬を伝う涙をこらえた強さと、もう一度会いたいという素直な願いが混ざり合っていました。白い景色の中で小さな祈りを繰り返すようなやさしさが伝わり、読んでいて心が落ち着きました。
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