忘れないように / くるり 歌詞

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忘れないように / くるり
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忘れないように 歌詞


[よみ:わすれないように]
歌手:くるり
作詞:岸田繁
作曲:岸田繁

沈みかけた流氷を 裸足で滑るのも
これで最後なんだって はしゃぎ倒した

ほら 流れる雲を追えば
次の街が見えてくるよ
蜃気楼のようだよね
泣かないで 靴紐結んで

忘れないようにしても
そこから立ち去ることと
揺らがない想い なぜか
思い出せないことばかり 浮かんでくるのさ

久しぶりの駅前も ビルが立ち並ぶ
何気ない風景と思い出よ さらば

遠く離れてしまう心
振り向いても見えなくなる
逆さまの視界はほら
グラウンドの鉄棒越しの

あの街の真ん中で そう笑いが溢れて
新しい夢と希望 思い描いた世界のことを
忘れないように 歌い 遠くまで届けては
何気ない出会い 別れ
空っぽになった心の中のファイル

いつの間にか流星が 願いごとを叶えて
あの時はありがとうと 素直に言えるまで

忘れないように ふたりだけの約束でいいなら
溢れそうな涙堪えないで あのままでいいから
揺らがない想いだけを 消さないように守ってね

「ツール・ド・東北 2018」テーマソング
アルバム「ソングライン」収録曲


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忘れないようにの一言メモ

流氷の上を滑るような儚い瞬間を、忘れないように歌に託して届けようとする深い愛情に触れました。移り変わる街並みや空っぽになった心の中に、かつての夢と希望を再び描き込もうとする姿勢が尊いです。溢れそうな涙を堪えながら約束を守り抜こうとする強さに、失われない絆の確かさを確信しました。
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