世界はこんな鮮やかな色々で溢れてるのに
お決まりの色で塗り分けて 「はい、おしまい」ってやつがいる
新しい色で明日を描く君を 変わり者だと
誰かが指さして笑っても
オールライト オールライト オールライト 君は
何も間違ってないよ 大丈夫だよ
時代は常に軽やかに滑らかに動いてるのに
お堅い辞書の上に乗って あぐらかいて動かないやつがいる
新しいページを作り出す君を 決して受け入れるまいと
誰かが両手で押さえつけても
オールライト オールライト オールライト 君は
胸を張っていいんだよ 大丈夫だよ
オールライト オールライト オールライト 君は
愛されるべき人だよ 大丈夫だよ
[ Romaji ]
塗り固められた既存の価値観に立ち向かい、自分だけの色で明日を描こうとする人々を優しく全肯定しています。時代遅れの辞書にあぐらをかく者に指をさされても、君の正しさを信じてオールライトと励ます声が心強かったです。胸を張って新しいページを作り出す勇気こそが、愛されるべき美しさであると確信させてくれました。