冬の唄 -New Version- / H△G 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > H△G > 冬の唄 -New Version-

冬の唄 -New Version- / H△G
amazon検索

冬の唄 -New Version- 歌詞


[よみ:ふゆのうたにゅーばーじょん]
歌手:H△G
作詞:H△G
作曲:H△G

“しん”とした冬の朝、降り出したその雪は、
見慣れた景色を午後には白くしていた。

弱虫だったあの冬の日、強さの意味さえ知らなかった。

踏みつけられたこの雪の上にも、また新しい雪は積もるだろう。
汚れかけた僕の心さえも白く染めてく。

眩しい制服の白すぎる残像が、
藍色の冬服を少しだけ地味に見せてた。

泣き虫だった君はまだ、強さの意味さえ知らなかった。

踏みにじられたその心の中にも、また真っ白な雪が積もるだろう。
そしていつかその傷跡さえ隠してゆく。

雪解けの校舎に明かりが灯れば、見慣れぬ景色にこの胸 高鳴る。

踏みつけられたこの雪の上にも、また新しい雪は積もるだろう。
汚れかけた君の心さえも白く染めてく。

儚き雪のその無垢な白さと、うつむいたまま過ごしたあの冬を、
僕はそっと胸にしまい込んで唄にしてゆく。

アルバム「青色フィルム」収録曲


H△Gの人気ランキング

H△Gの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.