さよならガール / H△G 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > H△G > さよならガール

さよならガール / H△G
amazon検索

さよならガール 歌詞


[よみ:さよならがーる]
歌手:H△G
作詞:H△G
作曲:H△G

通い慣れた道、ほつれた制服、何気なく過ぎた時計の針。
名もなき青さは思い出という名の花束となり色付いてく。

リュックの中にクラッカーと一緒に詰めた、
夢や希望、色褪せることなき日々。

雨あがりバス停でマフラーを外した、さよならガール。
君はその目に何を映してゆくのだろう。

三月の曖昧な毎日にさよならがある。
春めいた町、桜待ち、君だけのストーリー。

汚れた自転車、すり減ったローファー、はしゃいで写した手ぶれ写真。
春が来る度に思い出すだろう。冬が終わる度に思い出すだろう。

積み木のように危うく重ねて来た日々は、
危ういまま、かけがえなき日々になる。

さよならを繰り返し、さよならを積み重ね、さよならガール。
君はその目に何を映してゆくのだろう。

三月の不確かな毎日にさよならがある。
見上げた空、虹を待つ、君だけのストーリー。

映画「ラーメン食いてぇ!」挿入歌
アルバム「青色フィルム」収録曲


H△Gの人気ランキング

H△Gの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.