Contrail / H△G 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > H△G > Contrail

Contrail / H△G
amazon検索

Contrail 歌詞


[よみ:こんとれいる]
歌手:H△G
作詞:H△G
作曲:H△G

白く掠れたまま消えかけてく空を、
僕らは見上げていた。拍手の中。

マスクをしたままうつむいて、
なんにも出来ずにあきらめた。

そんな僕らを見て夏の魔物は言う、
このままでいいのか?と。

鳴り止まぬ歓声は聴こえはしないけれど。

夏の始まり告げてるような
青春のファンファーレが、
夢で滲んだまま曇りがちな空と、
僕らの胸に響く。

失くしたものと奪われたもの。
あの夏の日のコントレイルが、
白く掠れたまま消えかけてく空を、
僕らは見上げていた。拍手の中。

勝者と敗者に分けたなら、
僕らは確かに後者だろう。

でもそこに残った思い出の数には、
差なんてないのだから。
鳴り止まぬ歓声が僕には聴こえている。

夏の終わりを迎えた時に
青春のファンファーレを、
人生の讃歌に変えてゆけるように、
必死で奏でてゆく。

“失くしたもの”を奪い返した
この夏の日のコントレイルを、
この先も僕らは忘れはしないだろう。
勝ち負けじゃ決めれない大切なもの。

H△Gの人気ランキング

H△Gの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.