爱丽丝 / 米津玄師 歌詞

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爱丽丝 / 米津玄師
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爱丽丝 歌詞


[よみ:ありす]
歌手:米津玄師
作詞:米津玄師
作曲:米津玄師

真っ逆さまに落っこちた ふとした刹那につまづいて
マンホールの中に落っこちた そこからはパラノイア
心臓のあたりで少年が ひたすらバタバタ駆け巡るまま
今日は何して遊ぼうか がらくたの街の中

姦しまやかしお伽の国で 兎の背中を追いかけていた
どこかの誰かが蓋を開いて ばら撒いた空騒ぎを見ていた

曖昧な意識で彷徨った 摩訶不思議なアドベンチャー
虚しさを抱えたまんま 愛を使い果たした
何の話をしていたっけ フラついて零したブランデー
全てを明日に任せて踊ろうぜもっと

真っ逆さまに落っこちた さよなら数多のつまらぬ日々よ
計画もなく息巻いて 飛び込んだメトロの中
こんな日々すら万が一 夢幻ならどうしようか
まあそんならそれで大歓迎 こんにちは元の鞘

「この街はもう駄目だすぐに逃げろ」と メゴラに跨る魔女が言う
実を言うならばそんなこと知ってんだ とかくわたしは疲れ果てたんだ

曖昧な意識で彷徨った 摩訶不思議なアドベンチャー
虚しさを抱えたまんま 愛を使い果たした
何の話をしていたっけ フラついて零したブランデー
まだまだまだ今日よ続けと歌おうぜもっと

曖昧な意識で彷徨った 摩訶不思議なアドベンチャー
虚しさを抱えたまんま 愛を使い果たした
何の話をしていたっけ フラついて零したブランデー
全てを明日に任せて踊ろうぜもっと

遠くで何かが燃えていた 真っ黒焦げ星とタイヤ
側には群がる人と 目を見張るドローン
何の話をしていたっけ 染み付いて残ったブランデー
全てを明日に任せて踊ろうぜもっと

アルバム「BOOTLEG」収録曲


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爱丽丝の一言メモ

日常のふとした隙間に潜む混沌へ真っ逆さまに飛び込み、目まぐるしく変化する幻想的な光景を全身で楽しもうとする奔放なエネルギーに圧倒されました。かつては退屈な日々に埋もれていましたが、現在は摩訶不思議な冒険の渦中で、虚無感さえも遊び心に変えて軽やかにステップを刻んでいます。現実と夢の境界が溶け出したような独特の浮遊感が誠に心地よく、先の見えない不安さえも華やかな舞台装置へと昇華させてしまう大胆な感性が光りました。疲れ果てた心に冷たいアルコールの刺激を流し込み、成り行き任せに夜を歌い明かす潔さが非常に痛快で、既存の価値観を鮮やかに笑い飛ばす逞しさを感じます。理屈を超えた混沌とした魅力が、万華鏡のようにくるくると表情を変えながら、聴く者を未知の興奮へと誘っておりました。
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