銀色クリアデイズ / 堂島孝平 歌詞

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銀色クリアデイズ 歌詞


[よみ:ぎんいろくりあでいず]
歌手:堂島孝平
作詞:堂島孝平
作曲:堂島孝平

それでも僕は走り続けていた It's A Magic!
受け止めてくれる場所さえ分からずに
鏡の中でさまよって 改札口に迷う日々
輝きにかき消されぬように
流れゆく時間(とき)はまるでクリスタルさ
It's Movin'!
とぎすまされて触れるほどに痛い
近代的なエスカレーター
3番線にのびてく橋
目の前に拡(ひろ)がった 眩(まぶ)しい日々よ
Yeah クリアデイズ
心のときめきはかけめぐって
光の粒のシャワー
降り注(そそ)ぐまばゆい 銀色の乱反射で
今を燃やして 白い街に!!

いつでも未来はさまよう生き物さ
It's Strayin'
ホームの先にもたれては探した
遠くでシャダンキが鳴っている
新宿行きのアナウンス
見上げた瞳の 潤(うる)んだ日々よ
Yeah クリアデイズ
心は銀河中をかけめぐって
光のシャワーを浴びて
降り注ぐまばゆい 銀色の乱反射で
今を磨(みが)いて 白い街に!!

高鳴った鼓動を 一番星に結(むす)びつけて
空高く 舞いたい 朝焼けよりも 若く
高鳴った鼓動を 一番星に結(むす)びつけて
空高く 舞いたい 朝焼けよりも 若く
高鳴った鼓動を

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銀色クリアデイズの一言メモ

都会の喧騒や行き交う人々の波に揉まれながらも、必死に自分の居場所を追い求めるひたむきな姿勢が胸に響きました。移ろいゆく時の流れを宝石に例える感性が瑞々しく、迷いの中に見出す輝きがとても美しく描写されています。高鳴る鼓動を星に結びつけて高く舞い上がりたいという願いには、未来への強い意志が宿っていました。瑞々しい情熱が銀色の光となって溢れ出しており、読んでいるだけで心が晴れ渡るような爽快感を覚えました。
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