心像放映 / 米津玄師 歌詞

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心像放映 / 米津玄師
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心像放映 歌詞


[よみ:しんぞうほうえい]
歌手:米津玄師
作詞:米津玄師
作曲:米津玄師

心像放映
私に心を見せてくれ
心像放映
火星の果てから声がする

心像放映
映像を夢に注いでくれ
心像放映
太陽も青く塗りつぶした

きっとまたあなたは優しくなって
私に花を贈るのだろう
それでも私はさびしくて
また涙を裂いて笑うのだ
凛と澄む心が一人になって
あなたと違う私を知る
がらくたみたいな心でも
何かプレゼントできるかな

心像証明
ぼやけた魚が映るのは
心像証明
私の心の一部だろう

きっとまた揺れる街路樹のそばで
私の影に気付くのだろう
それでも私は嬉しくて
全てを捨て去って泣いたのだ
睫毛の下から絵の具のような
心の一部が落ちていく
きっとまだあなたは優しいんだ
それじゃ 私はどうだろうな

きっとまたあなたは優しくなって
私に花を贈るのだろう
それでも私はさびしくて
また涙を裂いて笑うのだ
凛と澄む心が一人になって
あなたと違う私を知る
がらくたみたいな心でも
何かプレゼントできるかな

あなたと私を繋ぐように
心を映せ 古いテレビよ

アルバム「diorama」収録曲


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心像放映の一言メモ

古いテレビに心を映すような不思議な気持ちが広がりました。火星の果てや青く塗られた太陽といった大きな景色が、小さな部屋の中にふわりと入ってくるようで想像が膨らみました。優しさを受け取る期待と、こぼれる涙の切なさが同時にあって胸がじんとしました。自分と相手の違いに気づく瞬間の戸惑いが丁寧に描かれていて、がらくたのような心でも誰かに何かを贈りたいという素直な願いが伝わりました。まつ毛の下から絵の具のように落ちる感情の描写が印象的で、見えない心の一部を映像に託す発想が新鮮でした。夜の静けさの中で小さな声が画面を通して届くように感じ、孤独が少し和らいだ気がしました。泣き笑いする心の動きが生き生きとしていて、言葉少なでも寄り添う力があると気づかされました。最後に、古い機械に向かって心を見せてほしいと願う姿が優しく響き、誰かに自分を見つけてほしいという気持ちを思い出させてくれました。
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