抄本 / 米津玄師 歌詞

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抄本 / 米津玄師
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抄本 歌詞


[よみ:しょうほん]
歌手:米津玄師
作詞:米津玄師
作曲:米津玄師

この街は この街は
生まれてきたままで 意味もなく
愛されたい 愛されたい
そこらじゅうに散らばった夢のように
細やかな日常だけが残る

この街は この街は
生まれてきたままで 意味もなく
愛していたい 愛していたい
そこらじゅうに散らばった夢のように
細やかな日常だけが残る

アルバム「diorama」収録曲


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抄本の一言メモ

生まれたままの街の静けさがそっと伝わってきて、立ち止まりたくなるようなやさしい時間が流れていると感じました。理由もなく誰かに好かれたいという素直な願いが温かく響き、あちこちに散らばる小さな夢が毎日を彩っている光景が目に浮かびました。朝焼けや夕暮れの色が混ざるような風景や、窓辺の小さな灯りが夢のかけらのように見えて、特別でない日々を大切にすることの豊かさを教わった気がしました。最後には、穏やかな希望が胸の奥に残り、思わず微笑んでしまいそうになりました。
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