飛べない鳥|ゆず 歌詞

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「飛べない鳥」歌詞


[よみ:とべないとり]
歌手:ゆず 作詞:岩沢厚治
作曲:岩沢厚治
ここにあるのは風 そして君と町の音
それだけで良かったのに
しなやかな秋の声が悲鳴に変わる
本当はもう少し君と居たかったんだ
飛び方を忘れた鳥達の歌声を
聞いておくれ

きっと見上げた空は青く
ほらごらんよ
僕らなんてちっぽけなもんさ
君からもらった
優しさの言葉を持ってまた歩き出す

近ごろじゃ創られた世界
憂鬱の答え
なんとなく透けて見えて嫌になるけど
君と歩きそして笑うために
全てを知ってゆく事 恐くなんてないさ
食い違いの向こうから確かな足音
探しながら行こう
朝日昇る線路の向こう
鮮やかに染まるオレンジ色を見ていた
確かな答えなんてさ
見つからないまま
飛べない鳥の様に

変わりゆく時代
不釣り合いでも構わない

きっと見上げた空は青く
ほらごらんよ
僕らなんてちっぽけなもんさ
君からもらった
優しさの言葉を持ってまた歩き出す

飛べない鳥の様に

ドラマ「涙をふいて」主題歌



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飛べない鳥の一言メモ

不完全さを受け入れながらも、前に進もうとする姿勢が描かれていました。飛べない鳥という表現が、限界や制約を抱えながら生きる私たちを象徴しているようです。確かな答えが見つからないまま進むことへの不安と勇気を感じました。君からもらった優しさの言葉を支えに、また歩き出そうとする姿が印象的です。創られた世界に疑問を感じながらも、笑うために全てを知っていこうとする前向きさがあります。変わりゆく時代の中で不釣り合いでも構わないという覚悟が、力強く響きました。青い空を見上げて、自分たちの小ささを認めながらも進んでいく姿に共感します。
ゆず
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