ララバイさよなら / 米津玄師 歌詞

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ララバイさよなら / 米津玄師
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ララバイさよなら 歌詞


[よみ:ららばいさよなら]
歌手:米津玄師
作詞:米津玄師
作曲:米津玄師

痛みも孤独も全て お前になんかやるもんか
もったいなくて笑けた帰り道
学芸会でもあるまいに

後ろ暗いものを本音と呼んで
ありがたがる驢馬の耳に
ささくれだらけのありのまま
どうぞ美味しく召し上がれ

がみがみうるせえ面倒くせえや
たかが生きるか死ぬかだろ
どうせ誰もが皮の下に
髑髏を飼って生きてんだ

さらば遠き日の22世紀
バスケ 天使 素面の猿
誰が忘れてくれるのか
ララバイ 千年後に起こして

痛みも孤独も全て お前になんかやるもんか
もったいなくて笑けた帰り道
学芸会でもあるまいに

命は大事お金も大事
右脳で飯食う社会人
黄昏混じりの眼差しと
くたびれたシャツの襟

うつろな心を見せびらかして
阿呆づら下げてどこへ行く
影しか見てねえあんたらを
愛してるぜ 心から

メチル盲目の曽祖父に
船の絵を描いたホームレスに
さらば遠き日の22世紀
ララバイ 今生のお別れ

痛みも孤独も全て お前になんかやるもんか
もったいなくて笑けた帰り道
学芸会でもあるまいに

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ララバイさよならの一言メモ

言葉の棘と軽い笑いが同居している文章を読んで、思わず顔がしかめられる瞬間がありました。冷めた視点で世の中を見つめながらも、どこかで人を大切に思う気持ちがちらりと顔を出していて、その不器用さが愛おしく感じられました。疲れた大人たちや路上の人々に向けるやさしい嘲りがあり、同時に別れを告げる静かな哀しみが流れていました。生きることの軽さと重さを同時に抱えている様子が描かれていて、読み終えてからも小さな問いが頭に残りました。皮肉の奥にある温度を見つけたようで、誰かにそっと手を差し伸べたくなる気持ちが湧きました。
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