おんなの波止場 神野美伽 歌詞

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神野美伽
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おんなの波止場  ♪  神野美伽
作詞 : 荒木とよひさ
作曲 : 市川昭介

鴎が低く飛ぶ 夕陽が窓染める
汽笛が遠くで 風に泣く
今は逢えない あの人なのに
いつか帰って 来るようで
未練ごころを 断ち切れず
あれから何年 おんなの波止場

薄紅そっと引く 止り木灯(ひ)を入れる
暖簾(のれん)を掛ける手 また重い
嘘でいいから 便りのひとつ
それで半年 生きられる
ひとりぼっちが 好きだよと
何処へも行けない おんなの波止場

この店畳む日が 着物を捨てる日が
港へ迎えに 行ける日が
何もいらない その日が来たら
泣いていいでしょ おもいきり
海の向こうの あの人を
返して下さい おんなの波止場


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神野美伽の人気曲 この歌手の人気曲一覧

千年の恋歌♪我ガ恋ハ 千尋ノ海ノ 捨テ小舟
北港♪雪が舞い込む 暖簾の裾に
日本の男♪銭(かね)じゃ買えない
あかね雲♪まわり道でも この世にふたり
浮雲ふたり♪浮雲みたいに このままふたり
雪簾♪赤ちょうちんが… 雪にちらちら
しあわせ坂♪泣くも笑うも 人生は 浮世みちづれ
ふたりの旅栞♪しあわせが見えますか…
若狭の女♪死ぬほど憎い あの人に
汽笛♪何十年(なんねん)ぶりだよな

神野美伽の新曲 この歌手の新曲一覧

千年の恋歌♪我ガ恋ハ 千尋ノ海ノ 捨テ小舟
夢のカタチ♪自信が持てなくて 自然に振舞えず
石狩哀歌♪潮の香りとョ 打ち寄す波がョ
石狩挽歌(スタジオライブバージョン)♪海猫(ごめ)が鳴くから
風岬♪海鳴り 黒髪 波しぶき
たまゆらの花♪月を鏡に 洗う黒髪 風の手がさらう
北港♪雪が舞い込む 暖簾の裾に
赤とんぼ♪あなたの頬が まだ甘く
おんなの波止場♪鴎が低く飛ぶ 夕陽が窓染める
惚れた男で女はかわる♪めぐり逢えたの 最後の人に

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