時の鐘 - Pragueの歌詞

歌詞検索「歌詞ナビ」

歌詞ナビTOPページ 歌詞ランキング 歌詞検索 歌詞ナビのご利用にあたって

時の鐘-Prague
時の鐘  ♪  Prague
作詞 : Yuta Suzuki
作曲 : Prague

下り坂を転がる夜は長く
逆撫でする静けさに身をよじる

鳴らせるんだ時の鐘を
そろそろ朝が来るよ
挫けてしまったあの時も何となく許せるよ

濡れた靴の重さに慣れるまでの
道のりはどこまでも先へ伸びる

遠回りして見つけた川
どこに行くかもわからぬまま
朝露しぶきをあげた葉が
ゆらゆら風と遊ぶ

鳴らせいつも通りの鐘を
塗り替えるよう雪が降る
響かせよう どこまでも行けそうだよ 君となら
思い通りならなくても 当たり前に海を飛ぶ鳥達が揺れながら遠くなり消えてく

喧騒も嘘も全部泡になって此処ではない遠くへ流せたら
心臓の音がほら少しずつ聞こえてくるから

鳴らせるんだ時の鐘を
今なら間に合うよ
響かせよう どこまでも行けそうだよ 君となら
思い通りならなくても 当たり前に海を飛ぶ鳥達が遠くまでこの声を運ぶよ


ミニ情報
アルバム「明け方のメタファー」収録曲
Pragueの新着歌詞 この歌手の歌詞一覧
脱走のシーズン
魂のシルエット
街路樹
夜に溶けた観覧車
秋揺れ
五線譜の脈動
スノーラン
化石の顔
滑空
太陽と少年
時の鐘/Pragueの歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

TOPページ新着歌詞歌詞検索ランキングリアルタイムランキング最新アルバム情報ご利用にあたって
(C)歌詞ナビ