霧積の宿 岡ゆう子 歌詞

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岡ゆう子
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霧積の宿  ♪  岡ゆう子
作詞 : 林谷敏子
作曲 : 君塚昭次

落葉松(からまつ)の 林の中を
風が静かに 過ぎて行く
恥らいながら うち明けた
女心の 胸のうち
愁(うれい)を秘めた 夕焼けが
小窓を染める 霧積(きりつみ)の宿

吐く息も 重なる峠
手と手引いたり 引かれたり
一つに想い 溶け合って
心の糸を ふるわせた
あの日の遠い ときめきに
やさしく暮れる 霧積の宿

谷川の 果てない流れ
山の水車も はずんでた
我がまま言って 困らせた
愛の証(あか)しの 恋心
帰らぬ人の 面影が
湯の香に揺れる 霧積の宿


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ひえつき望郷歌♪盆に帰ろか それとも暮れか
隣の芝生♪天気もいいし 買い物に
恋桜♪箕輪のしぐれに 身をよせあえば
嵯峨野路♪愛していりゃこそ 憎まれ口の
女の真実♪ひとつふたつと こころの傷を
夢酒場♪お酒におぼれ 弱音を吐いて
女の春♪恋も涙も こころの川に
しぐれ酒♪雨が濡らした 私の肩を
せせらぎの宿♪別れ急(せ)かして 鳴るベルに
長良川♪風があなたの 匂いをつれて

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ひえつき望郷歌♪盆に帰ろか それとも暮れか
玄海おんな船♪波の花咲く 博多の湾(うみ)で
しぐれ酒♪雨が濡らした 私の肩を
女の春♪恋も涙も こころの川に
人生ふたり咲き♪歩いたこの道 振り向けば
千鳥ヶ岬♪砂に刻んだ 愛の文字 波が打ち消す
命果てるまで♪親も故郷も 何もかも 捨てて来ました
隣の芝生♪天気もいいし 買い物に
羽越本線♪優しさよりも 強さが欲しい…
霧積の宿♪落葉松(からまつ)の 林の中を

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