北島三郎「百年の蝉」歌詞

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百年の蝉 / 北島三郎

「百年の蝉」歌詞

歌手:北島三郎
作詞:田久保真見
作曲:原譲二

季節はずれの 一本杉で
命を終える 蝉を見た
我慢七年 土ん中
お天道様に 逢うまでの
長い苦労を 背負ってないた
一途な姿 胸を打つ

諸行無常と 晩夏の風が
つぶやくように 吹きぬける
落ちてころがる 空蝉(うつせみ)の
やるだけやった 潔(いさぎよ)さ
悔いも迷いも 小さなことと
遙かな空に 諭(さと)される

人の一生 百年ならば
百年叫ぶ 蝉になれ
明日死ぬ気で 生きたなら
今日の重さが 変わるだろ
時の流れに 踏ん張りながら
不動の心 抱いてゆく


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6 木曽恋しぐれみぞれまじりの 木の葉の露か 結ぶ草鞋(わらじ)の
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8 つむじ風お前が選んだ お前の道だ どこまでやれるか
9 夢港一(いち)を忘れて 四の五の云うな この船まともにゃ
10 想いたった一つの 命の花が 何で急いで 春に散る
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