cinema staff「革命の翌日」の歌詞

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革命の翌日 / cinema staff
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「革命の翌日」歌詞

歌手:cinema staff
作詞:三島想平
作曲:cinema staff


思えば遠く歩いてきたもんだ。
冬の寒さも忘れてしまったな。
白昼堂々、戦車が道を行く。
それを横目に彼女は決意する。
 
「私は濃霧のように誰かに寄り添いながら、涙を拭ってやりたい」
 
あの街の灯、鳴り響く鐘の音、全てを抱きしめて。
泣き笑って、汚れた顔のまま確かに息をしている。
 
鳥かごの中、争いは続いている。
その光景は報道されぬまま。
 
彼女は、手を大きく広げたらそれが合図と言った。
火傷の跡を隠すそぶりも無く、シュプレヒコールの中を飛んだ。
 
あの街の灯、鳴り響く鐘の音、
全てを手にいれた。
泣き疲れて、汚れた顔のまま静かに目を閉じる。
 
事実がフィクションに勝る、革命の翌日。

アルバム「望郷」収録曲


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