石原詢子「ひとり日本海」の歌詞

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ひとり日本海

歌手:石原詢子
作詞:仁井谷俊也
作曲:弦哲也


風が髪をそっと撫(な)でる
波のしぶき頬(ほほ)を濡らす
ひとりで身をひく こころも知らず
黄昏(たそがれ)せまる 若狭(わかさ)の海は
あなたの想い出 胸に胸に溢(あふ)れます…
今は辛(つら)いけど いつか忘れます

車窓(まど)が息で白く曇(くも)る
指で好きな名前書くの
消したい消せない おんなの弱さ
風花(かざはな)さむい 能登路(のとじ)を行(ゆ)けば
やさしいぬくもり 欲しく欲しくなるけれど…
二度と戻れない そうよあの愛に

汽車の警笛(きてき)空で哭(な)いた
星がひとつ流れ落ちる
こころの迷いが 溶(と)けてくように
漁火(いさりび)ゆれる 越後(えちご)の旅は
あしたへ出直す 夢の夢の始発駅…
あなたさようなら 強く生きてゆく

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4 ふたり傘傘に寄りそう 温もりが 雨の夜道に 灯をともす
5 あまやどりやりたいことも あるだろに 他人(ひと)のことを
6 きずな酒夢のようです あなたと二人 さしで飲むのは 久しぶり
7 ふたり川身を切る冷たさ 世間のつらさ 耐えて流れる ふたり川
8 淡墨桜下へ下へと 根を伸ばし 雨風 嵐に 耐えて立つ
9 なごり雨雨のしずくは 切れるけど 払い切れない 涙つぶ
10 寿 契り酒めでためでたの 夫婦の門出 命重ねる 金屏風
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