flumpool「車窓」の歌詞
歌詞ナビ
TOPページ 歌詞検索 ランキング 歌手名目次

ホーム > flumpool > 車窓

flumpool「車窓」のジャケット画像

車窓

歌手:flumpool
作詞:山村隆太
作曲:阪井一生

夕立ちのホームの隅 たたずむ君
寄せてく人波 浮かぶシルエット

動き出す銀の窓枠 咄嗟(とっさ)に掴んで
思い知る まだ消し去れない
やさしさに 恐れ抱いた
愚かな日を

いまでもまだね 君が好きで
言えるはずもなくて
その微笑(ほほえみ)も 寂しさも 強がりも
受け止めてくれる人がいますように

窓を開けようとして 動かなくて
遠ざかる景色は 雨に滲む

夢という列車を 降りれなかった僕を
あの日も見送ってくれた
君だから 君だけに
伝えたいよ

いまでも君が 素敵なこと
愛されるべきこと
誰よりもっと 包まれていて欲しいこと
世界中の傘をいま 届けたい

よみがえる 救われたフレーズ
僕は君に何かを残せたかな

いまならわかる 痛いほど
伝えるかわりに
あの日々をいつか 誇れるように笑えるように
笑顔で手を振れる日まで 進んでく
振り向かずに

アルバム「What's flumpool!?」収録曲


この曲の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、
をコピーしてお使いください。
下記タグを貼り付けてもリンクできます。

flumpoolの人気歌詞

flumpoolの楽曲一覧を見る▶

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
amazon検索
この歌詞をTwitterでつぶやく

関連人気情報

ホーム新着情報検索ランキング歌手名目次ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2020 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.