Half-Life「entrance」の歌詞

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「entrance」歌詞

歌手:Half-Life
作詞:上里洋志
作曲:Half-Life


冷たい鉄の樹々 濁った酸性雨がべとついた潤いを宿す
枯れた心臓達が街に溢れた 苦い溜息は外の色を変えた

零れ落ちたフラストレーションと 偽りのTV映像
霞む視界に ふわり ふわりと

浮かんできたのは 敷き詰められた肌色 消えかけた影
空虚を包み やがて肥大してく 触れては壊れる また声にならない

何処へ行く? 陽のあたる世界はまだ 其処には無いから
眠れない朝はまた途切れた世界を 創り出している

痛い、、、狭い、、、暗い、、、
木霊したその先へ

浮かんできたのは? 聴こえてきたのは? 其処に見えたのは?

何を得る? この溢れた世界では 見失う事ばかりで
また誰の優しさに気付かずに泣く 眠る術さえ分からずに
今 騒音の中 優しく響いた
朝を見た、、、


アルバム「second narrow」収録曲


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