Half-Life「夏の終わり」の歌詞
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夏の終わり

歌手:Half-Life
作詞:上里洋志
作曲:Half-Life


蝉の声 遠くで 踏みつぶした
抜け殻の音を 死骸は 空気に触れ
哀しい匂いを撒く
夏の太陽 やがて あの日の月と
比例する 冷たい熱帯夜 心だけが凍る

笑った顔が揺れる 蜃気楼の果て
記憶 湿度 空想の中 焦げた肌に残る傷跡

そして夏の終わり 満ちた言霊
もう見えない 小さな夢食い
また会えるかな? 夏が来たら
聞こえないフリをしたサヨウナラ

蚊帳の外 煙さえ 渦を撒いた
枕返しと 掌 滲んだ 紅く晴れた結晶
錆び付いた 無人バス 秘密基地は
夜を越えて 鉄道を 走って行く 物語の様な

遠く泣き崩れた声 最終回という結末
樹木に託す儚い思いを 何時か開ける時が来るまで 待て…

百鬼夜行のパレードの中で 繋いでた手と手
ずっと離れないあの約束を 祭囃子が書消したら…

また夏の終わり 満ちた夜の底で
泣き言遠く響かせた 花火が咲いた
すぐに消えた また会えるかな?
夏が来たら…

アルバム「second narrow」収録曲


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