新田晃也「心の夜汽車」歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 新田晃也 > 心の夜汽車 歌詞

心の夜汽車 / 新田晃也
amazon検索

「心の夜汽車」歌詞

歌手:新田晃也
作詞:石原信一
作曲:新田晃也

ひとり手酌(てじゃく)の 日暮れ酒
胸の線路が 軋(きし)み出す
あかね色さす ふるさとへ
心の夜汽車に 乗り込めば
春まだ遠い 雪の駅
あの日別れた おまえが浮かぶ

今日も行(ゆ)きかう 人の波
夢を抱くやつ 捨てるやつ
呼んで届かぬ ビルの谷
心の夜汽車に 揺れながら
背中の丸い おふくろに
風の屋台で 半端(はんぱ)を詫びる

訛(なま)り隠さず 俺なりに
負けてなるかと 生きてきた
情(なさ)けひとつが 恋しくて
心の夜汽車の ベルが鳴る
いつかは帰る 田舎駅
白いコブシよ 迎えておくれ


新田晃也の歌詞ランキング

新田晃也の歌詞一覧を見る▶
この歌詞のURL

リンク用タグ

リアルタイムランキング(14:07更新)

1 水あそび童謡
2 走馬燈丘みどり
3 かわいい魚屋さん童謡
4 海を渡る蝶キム・ヨンジャ
5 せみのうた童謡
すべて見る▶
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2024 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.