TOOBOE「fish」歌詞

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fish / TOOBOE
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「fish」歌詞

歌手:TOOBOE
作詞:TOOBOE
作曲:TOOBOE

白い尾鰭が 淑やかに踊っている
綺麗な光を浴びて
慣れない手つき 覚束無い話
ただ若かった夏の日

在り来たりに過ぎていく
何事もない今日は 貴方が居ればいい

花火の様に 燃え尽きた様に
貴方との時間が あやふやなまま
白い雨露が溢れ来る
それは月明かりに照らされた人影
忘れないわ 何時までも

別れの時が 何時か来ると知ってる
そんな大人びたつもりで
逸れてしまった子供みたいね
ただ 怖いだけの未来

嫌われて生きている
私をどうして そんなに愛せるの

翳りの様に 時に密かに
見つめていたのは 美しいのに
心を言葉で燻らせる
かなり不自然な仕草で 見せた面影
忘れないわ 何時までも

花火の様に あの日の様に 誰かの様に
涙の様に 刃の様に 貴方の様に
花火の様に あの日の様に 誰かの様に
涙の様に 刃の様に 貴方の様に


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