伍代夏子「千本曼殊沙華」歌詞

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千本曼殊沙華 / 伍代夏子

「千本曼殊沙華」歌詞

歌手:伍代夏子
作詞:田久保真見
作曲:若草恵

月が弓引く 夕間暮れ 長い廊下は つなわたり
行(ゆ)けば地獄 戻れど地獄 ならば ならば行(ゆ)きましょう
憎さ恋しさ じんじんと 逢えば逢うほど ふえてゆく
直らぬままの赤い傷 ああ 心一面 曼殊沙華(まんじゅしゃげ)

夢はやさしい 嘘なのに 知っていながら 夢をみる
泣けば地獄 叫べど地獄 いっそ いっそ微笑んで
からむ手足の あやとりが もつれもつれて 離れない
あなたが誰を愛しても ああ 私真っ直ぐ 曼殊沙華(まんじゅしゃげ)

強い夜風が 吹きぬける 金の稲妻 くもの糸
抱けば地獄 捨てても地獄 ならば ならば抱きましょう
恋の炎に 身を投げて 灰になりたい おんなです
幸せなんていらないの ああ 心一面 曼殊沙華(まんじゅしゃげ)


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2 肱川あらし非の打ちどころの ない人なんていませんよ
3 恋ざんげあれは七月 蝉しぐれ 瀬音したたる いで湯宿
4 時の川女ひとりの 笹舟で 流れてきました 時の川
5 雪中相合傘あゝ あなた ここから先は 人生乱吹(ふぶき)の
6 宵待ち灯り酔ってうたた寝 あなたの頬に 触れてしみじみ
7 霧笛橋胸におさめた はずなのに 霧も隠せぬ 恋がある
8 忍ぶ雨人目にふれる 花よりも 影で寄り添う 花がいい
9 京都二年坂しょせん女は 裏方さんや 男はんとは 器が違う
10 ふたり坂ひとりは冷たい この世でも 寄り添うふたりは 暖かい
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