熊木杏里「はなむけの歌」の歌詞

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はなむけの歌 / 熊木杏里
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「はなむけの歌」歌詞

歌手:熊木杏里
作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里


残された人の悲しみをあなたは
知らずに逝ってしまったよね

どうして生きることの術は
選べるくらいに溢れているんだろう

胸の中を埋める物語が少しくらい
逸れたって負けた訳じゃない

あなたがあなたであったことの
1つになってた人が居たでしょう
答えになるならもっとそばに
居たいんだって伝えたかったよね
届いてたのかな

ただ大切な人と過ごす以上に
守りたいものがありますか?

掲げたプライドは誰かの
笑顔を曇らせてはいませんか?

見えないまま進む物語が今もどこかで
起こってる そんな日々だけど

願いが叶ったその夜空に
涙の星がなくならないのなら
夢の居場所であれるように
はなむけの歌をここで歌うよ
届きますように

残して 散ってゆく声もあるでしょう
悔いのない人生などないのでしょう
同じ景色を見て欲しいと思うでしょう
それが愛だっていうことが分かるでしょう

あなたがあなたであることの
1つになってる人がいるのなら
続いて行く日を想ってほしい
はなむけの歌を温めながら
共に生きて


アルバム「風色のしおり」収録曲


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