優里「背中」の歌詞

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背中 / 優里
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「背中」歌詞

歌手:優里
作詞:優里
作曲:優里

変わりゆく時代にまだ戸惑う毎日
本当の自分は今の俺だろうか
戦場に赴く 週末もまた戦士
熱き仲間は皆 新たな道選ぶ
 
俺は後悔しないで行けるか
何もしないで眺めてるだけじゃ
正解はないぜ
 
手の中にあるはずの幸せは
両の手を離したとき
すぐに逃げ出してしまうだろう
手の中にまだ残る情熱は
耐え忍ぶこの背中を輝かせてくれるかい
 
枯れ果てて見えるか
映り込んだ自分を
受け入れられぬまま
今日も夜が明ける
 
蛍のように漂う夜光虫
明るみにまた己の光
飲み込まれていく
 
手の中に閉じ込めた幸せは
両の手を離したとき
息をしてそこに居るか
手の中にまだ残る情熱は
頼りなくされど強く
小さく輝いてる
 
嗚呼 今 呼吸を
ひとつするたびに
嗚呼 命短し 燃やしていけ
 
手の中にあるはずの幸せが
音もなく流れ落ちて
幻と違わぬ時
手の中にあるはずの情熱は
耐え忍ぶその背中を輝かせてくれるかい

アルバム「壱」収録曲


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