ハナレグミ「発光帯」の歌詞
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ハナレグミ「発光帯」の歌詞を収録したCDジャケット画像

発光帯

歌手:ハナレグミ
作詞:原田郁子
作曲:池田貴史

あてもなく あの町へ
あの店の方へ 何年ぶりだろう

埃っぽい看板 窓枠
人気のない路地 おしっこの匂い

まるで映画のワンシーンみたい
時が止まる 巻き戻る 重なる
あまりにも静かに

幻さえ 心残りで
戸惑うまま ずっと立ち尽くしていたの?
いつかの夜が ふと押し寄せる
幽かな痛みとなって

嫌が応にも あの頃が
あのダサダサな 自分が蘇る

イラついてて ひねくれて
負けず嫌いで 自信がなくて

まるで映画のワンシーンみたい
時が止まる 巻き戻る 重なる
あまりにも静かに

幻さえ 心残りで
戸惑うまま ずっと立ち尽くしていたの?
いつかの夜が ふと押し寄せる
幽かな痛みとなって

憧れ追いかけて 全然追いつかなくて
振り返ることだって 照れ臭くて嫌で
いくつも諦めて 置いてかれそうになって
それでも今 ここに 大切なものがある

そして僕は 自分ていう「現在地」
ワイドアングル 上へ上へ

幻さえ 心残りで
戸惑うまま ずっと立ち尽くしていたの?
いつかの夜が ふと押し寄せる
幽かな痛みとなって

アルバム「発光帯」収録曲


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