須田景凪「風の姿」の歌詞

歌詞ナビ
歌詞ナビTOPページ 新着情報 ランキング 詳細検索

ホーム > 須田景凪 > 風の姿 歌詞

須田景凪「風の姿」のCDジャケット
Amazonで見る

風の姿

歌手:

須田景凪


作詞:須田景凪
作曲:須田景凪

風が忙しなく窓を叩いた
その度に秋の匂いがした
閉じた瞼に触れる 生温い熱

真夜中の羊の群れに
手を伸ばす気怠い部屋で
潤む瞳は誰を思い出していたの

長い髪が細い指が
昇る陽に溶けていた
その姿に愚かなほど
見惚れていた

水面に映る姿を覗く
猛毒の様な私がいた
呼応して今を交わして生き延びている

向い風に抱きしめられて
得も言えず声を失う
この心は言葉で言い表せない

晴々と語る声が
鳥の様に響いていた
その音色に近付くほど
顔を伏せた

思い出せないことが
ひとつひとつ増えていく
大事な温もりも 帰るべき場所も

言い出せないことが
ひとつひとつ増えていく
後悔も焦燥もあなたが赦した

微笑みが 触れる指が
憎いほど優しくて
一筋のその眼差しが
胸を刺した

アルバム「Billow」収録曲


「風の姿」の歌詞をホームページやブログ等でリンクする場合、

をコピーしてお使いください。

下記タグを貼り付けてもリンクできます。

須田景凪の人気歌詞

1 迷鳥「おやすみ。」 そうやって環状の毎日を
2 メメント違えど確かな愛の形を思い返してしまう
3 風の姿風が忙しなく窓を叩いた その度に秋の匂いがした
4 welpいつの間にか がらんどうだ
5 色に出ずあの日去った青空は 何処か濁って映っていた どのみち
6 ゆるる遠い過去の様に思えるんだ
7 刹那の渦夜に潜る君の姿 帰り道は要らないのだろう
8 飛花花は散ってしまった 残るのは僕等を包む日溜まり
9 青嵐青嵐が吹いて鶲は歌った
10 Vanilla余りに苦くて飲み込めない 寂しさが此処には溢れてる
須田景凪の歌詞一覧を見る▶

関連人気歌詞

ギラギラ / Ado
ギラギラ
Ado

♪あーもう本当になんて素晴らしき
星を仰ぐ / 菅田将暉
星を仰ぐ
菅田将暉

♪見兼ねた僕の街 よくある言葉じ
僕は僕を好きになる / 乃木坂46
僕は僕を好きになる
乃木坂46

♪真っ白なノートの1ページに書い
キミトミタイセカイ / 関ジャニ∞
キミトミタイセカイ
関ジャニ∞

♪ねぇ、まだ あの日のまま ねぇ、
はるのとなり / 佐々木恵梨
はるのとなり
佐々木恵梨

♪そよ風に吹かれて お家に帰ろう
僕が僕じゃないみたいだ / SixTONES
僕が僕じゃないみたいだ
SixTONES

♪愛に咲いた花の名前は Liar 儚く
反論 / 映秀。
反論
映秀。

♪空想論者のおでましだ 妥協妥協
Tough Heart / 小林愛香
Tough Heart
小林愛香

♪いつかじゃない それは今だ イマ
アイデンティティ / 秋山黄色
アイデンティティ
秋山黄色

♪思い出した 思い出した 瞬き一回
Wilderness world / 乃木坂46
Wilderness world
乃木坂46

♪We're in the wilderness world
ホーム新着情報ランキング詳細検索ご利用にあたって
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2021 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.