LiSA「炎」歌詞

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炎 / LiSA
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[よみ:ほむら]
歌手:LiSA
作詞:梶浦由記・LiSA
作曲:梶浦由記

さよなら ありがとう 声の限り
悲しみよりもっと大事なこと
去りゆく背中に伝えたくて
ぬくもりと痛みに間に合うように

このまま続くと思っていた
僕らの明日を描いていた
呼び合っていた光がまだ
胸の奥に熱いのに

僕たちは燃え盛る旅の途中で出会い
手を取りそして離した 未来のために
夢が一つ叶うたび 僕は君を想うだろう
強くなりたいと願い 泣いた 決意を餞に

懐かしい思いに囚われたり
残酷な世界に泣き叫んで
大人になるほど増えて行く
もう何一つだって失いたくない

悲しみに飲まれ落ちてしまえば
痛みを感じなくなるけれど
君の言葉 君の願い
僕は守りぬくと誓ったんだ

音を立てて崩れ落ちて行く
一つだけの
かけがえのない世界

手を伸ばし抱き止めた激しい光の束
輝いて消えてった 未来のために
託された幸せと 約束を超えて行く
振り返らずに進むから
前だけ向いて叫ぶから
心に炎(ほむら)を灯して
遠い未来まで…


劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 主題歌
アルバム「LANDER」収録曲


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「炎」の一言メモ

別れの中にある感謝や決意がまっすぐに描かれていて、読みながら胸が熱くなりました。過去を振り返ることで生まれる切なさと、それでも前を向こうとする強さが言葉の中に込められていて、心に深く響いてきます。誰かと過ごした時間の重みや、その人の存在が今の自分を支えていることに気づかされ、感情が静かに揺れ動いていきました。夢や希望を抱きながらも、現実の厳しさに立ち向かう姿勢が力強く描かれていて、読み手にも勇気を与えてくれます。失いたくないものが増えていく中で、それでも進まなければならないという覚悟が、丁寧に表現されていて、言葉の一つ一つが心に残りました。悲しみや痛みを抱えながらも、誰かの願いを守りたいという思いが、静かに、でも確かに伝わってきます。未来に向かって歩き出すために、過去を大切に抱きしめる姿が印象的で、読み終えたあとには静かな力が湧いてくるようでした。どんなに困難な状況でも、自分の中にある灯を信じて進むことの大切さを改めて感じさせてくれました。
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