大月みやこ「ゆうすげの花」歌詞

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ゆうすげの花 / 大月みやこ

「ゆうすげの花」歌詞

歌手:大月みやこ
作詞:水木れいじ
作曲:大沢浄二


ゆうすげに ゆうすげに降る雨が
思い出させる ふたりの恋を
下駄で小走り 日暮れの路地で
濡れたこの肩 抱いた人…
ほんの始めは 雨宿りでも
いつか命を かけました

ゆうすげが ゆうすげが咲く宿で
しのび逢う日の 三日月哀し
ならぬ恋ほど 焦がれる胸を
知るや知らずや こぼれ酒…
すすり泣くよな 夜明けの風に
こころ乱れる 旅一夜

ゆうすげの ゆうすげの花言葉
忘れられずに 一生ひとり
女ごころを あなたに染めて
ひとり今夜も 雨に泣く…
これをみれんと 呼ぶのでしょうか
涙つづりの 片情け


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1 恋人のように…帰りたくないなんて 言えなかったけど
2 夢しぐれここは大阪 北新地 女泣かせの 雨が降る
3 夢のなごり酔ったあなたに 逢えそうで 今日も新地に 来てしまう
4 女の哀愁悲しい色です この海は 私のこころを 映しています
5 抱きしめて渡れるかしら 火の川を 月もおぼろな 夜だから
6 北の果て…暖めて… 胸の芯まで 凍えた身体(からだ)
7 思案橋までふたり一つの 傘の中 ふたり一つの 夢を見た
8 ともしびカーテンを そっと開けて おはようと ささやいたら
9 愛の始発(セリフ入り)あの時 鞄(かばん)いっぱいに 夢を詰め込んで
10 せめてもう一度紅を落とした このくちびるが 乾いた思い出
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